足の裏の痛み!足底線維種の症状と対策とは?

足の裏の痛み。

そこに“しこり”がある場合は、足底線維腫症(そくていせんいしゅしょう)かもしれません。

別名Ledderhose病(レダーホース病)とも言います。

足底筋膜炎と症状が類似している疾患となります。

そんな足底線維種症に関して、お話します。

  • 足底線維種とは?

足底線維腫とは、足の裏の足底腱膜にできる、がんではない良性の腫瘍です。

母趾を持ち上げて足を反らせると、しこりの確認がしやすいです。

押さえたり歩いたりするときに痛みがでることがあります。

手掌(てのひら)にしこりができてしまうこともあり、これを手掌線維腫症(Dupuytrenデュピュイトラン拘縮)と言います。

手掌および足底にしこりがある場合は、足底線維種である可能性が高くなります。

どちらかだけに、しこりができるケースもございます。

また、痛む場所が足底筋膜炎と類似しているため、しこりの有無により鑑別する必要があります。

  • 足底線維種の原因とは?

はっきりとした原因は不明ですが、半数に家族歴があるため遺伝的要因があると考えられています。

また、糖尿病アルコール依存症・てんかんとの関連があるとも報告されています。

  • 足底線維種の対策とは?

腫瘍のサイズによっては手術となることもありますが、保存療法が非常に有効な手段です。

痛みが伴う場合、腫瘍部に過度に体重がかからないようにする必要があります。

過度な体重がかからないようにする代表的な方法として、インソールが挙げられます。

インソール装着により、荷重は分散され痛みの原因となる圧を減少することができます。

なお、既製品のインソールで痛みが取れない場合は、患部にかかる荷重をより減らさなくてはなりません。

そうした際には、足底線維種の位置を考慮したオーダーメイド設計のインソールが必要となるでしょう。

 

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