【インソール】足のアーチはすごい!そのアーチを支えるインソールとは?

足のアーチと、それを支えるインソールはすごい機能を持っています。

足はすごい機能を持っていて身体の中でも特別だということ、そして、その足を支えるインソールの大切さに関して知って頂ければと思います。

まずアーチ構造とは、中央部が上方向に凸な曲線形状をした構造のことです。

建造物をはじめ、世の中にはたくさんのアーチ構造があります。

そして、足のアーチとは、足の骨・筋肉・靭帯などから形成される足の構造のことです。

足には大きく3つのアーチがあります。

  • 横アーチ
  • 内側縦アーチ(つちふまず)
  • 外側縦アーチ

この3つのアーチは、歩くといった日常生活の動きだけでなく、スポーツの際にも働いています。

代表的には、次のような働きをしています。

  • 歩行時の衝撃吸収
  • しっかりとした蹴り出し
  • 足首や膝など他の関節をうまく動かす

また、足は動作に応じて、ときに柔らかく、ときに硬くなります。

これに足のアーチは大きく関わっています。

なので、この3つのアーチがうまく働いていない状態では、動作に応じて足の機能が働かなくなってしまいます。

すると、普段の動きの“質”が悪くなり、身体に負担がかかってしまう悪循環にはまってしまいます。

そんな大切なアーチを有している足について、もう少し掘り下げてみましょう。

足は、とんでもない構造を有しています。

なんといっても、ものすごい数の骨・筋・靭帯が足元に集中しているのです。

 

<骨の数>

まず、足、つまり足首より下の部分だけで、骨が56個もあります。

全身の骨の数が206個なので、だいたい25%(1/4)が足の骨なのです。

 

<筋肉>

足には、筋肉もたくさんついています。

足の中は小さな筋肉がありますし、ふくらはぎや膝上までつながっている大きい筋肉もたくさんあります。

 

<靭帯>

靭帯もたくさんあります。

足の内側や外側、甲側や裏側にもたくさんあります。

内側面
外側面

 

これらの骨・筋・靭帯等の組織が、足のアーチを形成しています。

この足のアーチは、動きに合わせて高くなったり低くなったりします。

基本的に体重をかけていないときは高い状態を保っていて、体重をかける(力が加わる)と低くなります。

そしてこの時、足についている筋肉や靭帯が伸びて、足に加わる衝撃を逃がしているのです。

なので、体重をかけたときにアーチが少し低くなることは、当然のことなのです。

ですが、アーチの下がりが多い人は、アーチが柔らかすぎるかもしれません。

アーチが下がりすぎていると、足の機能がうまく働かず、身体に負担がかかってしまいます。

また、その状態が続くことで靭帯が伸ばされすぎてしまったり、筋肉に負担がかかったりします。

その問題を解決するのが、インソールです。

インソールを使うことは、そうした悪循環に陥らないために必要です。

すでにこの悪循環にとらわれてしまっている方は、その状態から抜け出すために有効な手段です。

今・未来の自身の身体のために、インソールを使っていきましょう!

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