【インソール】 インソールの必要性

インソールは、日常生活やスポーツ場面、老若男女問わず、使用することで生活の質を上げることができます。

人間はおよそ206個の骨により骨格が形成されています。

そして、足は片足に28個、両足では56個の骨で構成されております。

つまり、全身の1/4以上が足首より下にあるのです。

なぜこんなに多くの骨があるのかというと、

足部は我々が生活するうえで、唯一地面と接地しており、最初に外力が加わる重要な器官であるためです。

日常生活において歩くときには体重の1.3倍、ランニング時には体重の3倍もの力が一般的に加わると言われており、こうした外力から身体を守るために足は働いています。

また、足部はバランスを保つ上でもとても大切です。

こうした外力による衝撃から身を守るため、バランスを保ち適切な動作を行うために、足部は多くの骨・靭帯・筋等により構成されています。

足部の骨・靭帯・筋は、本当に有用な多くの機能を有しています。

具体的には、次の3つが挙げられます。

  • アーチ機構(内側・外側・横アーチ)による 衝撃吸収・放出
  • Rocker Functionによる 疲れづらい効率的な歩行
  • windlass機構による 安定した蹴り出し

もしも足部に異常がある場合、こうした機能は発揮することが難しくなります。

また、大きな衝撃は足部より上の体節(膝関節・股関節・体幹・脳)へ伝わってしまい、足部以外にも大きな負担をかけてしまいます。

身体にゆがみ・ねじれが伴うこともあり、バランスを保つ機能が損なわれれば、適切な動作が行えなくなるだけでなく、ふらつきや転倒にも繋がってしまいます。

このように、足には多くの機能がございます。

足の機能が不十分であると、生活の質も下がってしまいます。

しっかりと適切なインソールを用いて、足の機能を取り戻しましょう!

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